雑談

東京で11月から等価が禁止になるらしい。【パチンコ/スロット】

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東京で11月から等価禁止に

※情報元:遊戯日本

東京で等価禁止になるようです。関西では非等価になって久しいですが、とうとう東京でも同様の動きがあるようですね。

9月下旬に正式に決定し、10月上旬から一般のお客様に告知するスケジュールとなるようです。

換金率は3~3.3円程度らしいですが、3.5円ほどになる可能性もあるようです。

昨今等価ばかりの店になった経緯

まず非等価の事に触れるには、等価の店ばかりになった経緯を見ていく方が良いと思います。

等価の店が多くなった理由はスロットなら、

設定確認ができなくなる
     ↓
客が設定を信用しなくなる(設定を入れても気づいてもらえない)
     ↓
店が設定入れなくなる(利益が取れない為)
     ↓
設定が入ってないなら等価の方がましと客が等価に流れる
     ↓
等価の方が客が来るのでどの店も等価にする

パチンコなら

知識が広まって、非等価の店で一日粘る人が多くなる
     ↓
釘が閉まる(利益が取れない為)
     ↓
どうせ釘が回らないなら等価の方がましと客が等価に流れる
     ↓
等価の方が客が来るのでどの店も等価にする

そもそも時間の短いサラリーマンなら等価の方が良いとか、もともと等価が好きという客もいるのでこれが全ての理由ではないですが、大まかにはこんな感じですね。

スロットとパチンコの換金率を合わせる為に片方の理由で等価にしたという店もあるでしょうし。

非等価になって設定状況や釘状況が変わるか?

やはり一番気になるところはここだと思います。

私の見解はほぼ変わらないですね。

というのも時期が最悪です。これがこの時期じゃなかったら、最初の時期はベースが上がるという見解だったんですけどね。

その最悪の理由というのがこれ。

今年の11月はスロット新台RUSHの時期

16機種の新台が予定されています。ハッキリ言って最悪の時期に非等価にしようとしてるな、と思います。新台の費用を回収しなければいけませんから。

そうなると非等価なら利益は上がりますし、新台購入費用を回収するのにはありがたい事です。

もちろん一部の店では平均ベースを上げてくる店もあるでしょうが、かなり少ないでしょう。違う時期なら上げていた店もこの時期だからやらないという可能性は高いです。

さらに交換率が悪くなったからと言って、

スロットなら設定が分かってもらえないから宣伝効果がない

パチンコなら回す台を作っても一部の人に抜かれるだけ

という問題は解決できないです。

であるなら他の店より多少出てる感が出てるように平均ベースを上げる事はまだあるかもしれないですが、高設定や高回転台を多くするという事もほぼないでしょうね。

客離れはする?しない?

これは何とも言えないですね。多少の客離れはあると思いますが、さほど大きな影響は出ないと思います。

もちろん換金ギャップで不満は客の中で出るとは思いますが、離れる客もいれば戻ってくる客もいそうです。

等価ばっかりになったから離れた客もいますしね。あと、結局行く人は行くのでそこまで影響はないかな、とみています。ある中から高換金の店を選んでいくと思います。

むしろ客離れの要因になるのはAT規制やMAX規制の方が要因としては大きいでしょう。

非等価になっても選択権は増えない

むしろこっちの方が問題のような気がします。

私は一時関西にいたのですが非等価になってもギリギリラインの換金率にしている店ばかりになっただけでした。これも経緯の問題点があるように「どうせなら高換金の店へ」となるからですね。

店側もそういう経緯があるので、低換金の店にするという事はほとんどないと思われます。

他の地域でも順次こういう流れになっていく

関西で非等価禁止になった時に、「これからは非等価が拡大していく」なんて事は言われました。今回東京が踏み切った事で他の地域でも増えていくでしょうね。

なので、他の地域でもこういったことを意識していく店が増えていくと思います。打ち手としても東京がとうとう踏み切ったという事は意識しておいた方が良いですね。

私は東京在住ではないのですが、今回の動向は気にしておきたいところでしたので今回は記事にしています。

ホールの動向に気を使う

こういうイベントがある時は特にホールの動向に気を使っていきたいものです。

ホールが客の呼び込みで使うモノとしては、

・接客態度
・ホールの清潔感
・宣伝(新台や雑誌等)
出玉

大まかにこの4つですね。今回の事は出玉に関する事です。なので出玉を意識しないホールは少ないと思います。(それで出玉を考えるようになるかは別問題ですが)

なので一時的に改善されるホールは少なからずあると思います。

実際、関西にいた時は釘は若干開けてる店が多かったです(開けてないホールもありましたが)。また貯玉カードを作って、等価感を出すようにしたりする店も出てきました。

非等価になるという事は設定や釘の融通性が利くという事です。今までは設定1や設定2でしか利益が取れなかったのが設定3でも利益が取れるようになったりします。これは結構大きな変化ですね。

特に今回は新台RUSHがあるのでこのへんも目安になるかなと思います。

新台は普段通りの台数(もしくは少な目)で、非等価になっている事を押してる店

これを狙うのが良さそうですね。

新台をガンガン入れて、尚且つ非等価になっている事を押してる店

これは危険です。

ホールの戦略として、どちらが正解になるかは分かりません。ただ11月だけを見れば、おそらく新台を入れた方が客は呼べると思いますので、後者の店が多くなるのではないかなと思います。

まとめ

という感じで今回の非等価のニュースに関しては、打ち手にとっては悪い面が多くでそうです。

今回の件で「等価ばかりの店になった経緯」で書いた通り根本的な問題を解決する事はできないです。

むしろ良くなる余地があるならAT規制の方です。こちらはメーカーも意識が強くなるところですからね。


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