競馬

2016年 宝塚記念 予想

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宝塚記念

宝塚記念結果

どーもこんばんは、レコです。

今週はイギリスがEU離脱をするかどうかのニュースが連日流れてましたねー。結果はご存知の通り、離脱となった訳ですが、その影響で株価等に色々と影響が出ているようです。移民問題とか経済問題とか様々な問題な絡み合ってるので一概にどっちが良いというのは、ポンコツな私の頭では分かりません。今後の動向に注目といったところなんでしょうね。


さて、では予想です。

今週は「あなたの夢はなんですか?」というフレーズがある宝塚記念ですね。

ただ、個人的にはこのレースは買いたくないなーと思うレースです。というのもどの馬にもチャンスがありそうな気がしますが、ドゥラメンテ一強のような気もするし…といった感じですね。

このへんはオッズにも表れていて、現在(25日24時頃)は2.2倍というオッズですが、これがドゥラメンテ1強という構図なら十分においしいオッズです。しかし、新聞やコラムなどでは様々な不安説も出てますね。「素直に力を信じる人達」と「疑ってかかる人達」で分かれてるからこのオッズなんだろうなーと思います。

昨年のゴールドシップが1.9倍ですからそれを考えれば、素直に昨年の2冠の実力を信じれば2倍は切ってもおかしくないと思います。ただまぁ本当に飛び抜けて強いのかと言われるとうーんとなってしまうのも事実。結局のところどっちなんだよと言われても「分からない」という結論しか出ませんでした。なので、多分買わないのがベターなんだろうなーと思うレースですね。

ただ、予想をする上でそんな事も言ってられないので、ここは「素直に実力を信じる」という要素と、「不安がある」という要素が合わさって「適正オッズになっているんだろうな」という結論でいこうと思います。

という事で適正オッズなら旨味はないので、ドゥラメンテからは入らずにいきます。

本命はラブリーデイ。
クイーンエリザベス2世カップを見ると昨年ほどの強さはないのかなーと思いますが、まだ今年は2戦ですしそう結論付けるのは早いかなと思います。大阪杯では後ろに行き過ぎたのが敗因なのは明らかですし、アンビシャスより人気がないのはそこそこ狙い目になるのかなと思います。

対抗にはドゥラメンテ。適正オッズという評価をしましたが私個人の感想はどちらかというと「素直に実力を信じても良い」よりなので対抗評価にします。正直これが正しい判断かどうかは分かりせんw

単穴にトーホウジャッカル。
前走では復調気配が見えて、ここで復活してもおかしくないですね。キッチリ実力を出し切れば、昨年のグランプリ1着2着だった馬が2着3着だった菊花賞を勝っているのでドゥラメンテがベストパフォーマンスを出して尚且つ負かすとしたらこの馬かなと思います。

推奨馬にはステファノス。
この馬はどちらかという思ったより人気になっちゃってるなーといった馬ですが、天皇賞秋は素直に評価できるのでこの位置です。

抑えの馬は割と悩みましたが、フェイムゲーム、キタサンブラック、ワンアンドオンリー、サトノクラウン、ヒットザターゲットでいこうと思います。

特にワンアンドオンリーは神戸新聞杯は強いと思える内容でしたし、同じ阪神の舞台で前目に付けたらそこそこ面白いんじゃないかと思います。

ヒットザターゲットも前走の内容はマリアライトより評価したいので抑えたいですね。すんなりと内ラチに入れるかどうかが鍵なのでこの枠なら切ってしまおうかとも思いましたが、嵌る可能性は十分にあるのでここは抑えます。

少し点数が多くなってしまいましたが、それだけ狙いところが難しいといった感じですね。
アンビシャスやマリアライト、シュヴァルグラン、タッチングスピーチ、カレンミロティック、サトノノブレスあたりも面白いとは思うのですが、上記の馬ほどは魅力はないといった感じです。

アンビシャスは単純に人気になり過ぎなのでは?という点。大阪杯は嵌った感じですし、今回のレースでまた前目につけるかというと疑問。

マリアライトはこちらを評価するならヒットザターゲットを評価したいので切ります。

カレンミロティックやサトノノブレスはオッズ的にはそこそこおいしいと思いますが、これ以上増やせないので泣く泣く切ります。

買い方は◎の単勝と◎→印への馬連。


6月26日追記

レースはマリアライトがドゥラメンテ、キタサンブラックを抑えて勝利。ディープインパクト初の宝塚記念制覇となりました。キタサンブラックは先頭に立ってレースを握ろうとしましたが、今回は楽に逃げさせてはくれず、最後は3着。それでも前にいた馬はほぼ崩れていますので、力はあるというのを見せつけました。

ドゥラメンテはレース後、アクシデントがあっとようですがハ行と現段階は出てますね。まだ詳しい事は分からないですが、大事にならなかったようで良かったです。抜け出すタイミングが難しかった分、2着止まりですが力はやはり一つ上かなという印象です。ただ、圧倒的かと言われるとそうではないので、少し評価を下げる必要はありそうですね。

ラブリーデイはほぼ完ぺきなレースと言える内容でした。これで負けたのなら上位3頭とは力差がハッキリしてると言わざるを得ませんね。距離短縮となる秋の天皇賞ではまだ逆転の余地があると思いますが、そこまでかなといった感じです。

その他ではヒットザターゲットがしぶとい活躍を見せたなと思います。あの枠からだと後方に下げて内に入れるか、前に無理やりつけて内に入れるかの2択でしたが、後方に下げまし。このメンバーではきつかったようですが、まだまだG2G3では活躍できそうです。

予想は本命のラブリーデイが4着なので撃沈。力差が見えたなーと思えるようなレースだったのでこれは収穫かなといったところです。
トーホウジャッカルやワンアンドオンリーは復活を期待しましたが、この内容だともう見限るべきかなーと思います。アンビシャスは今回のレースは参考外にして良いと思うので、次回狙えそうなら狙っていきたいですね。

予想記事回収率(1月~6月26日まで)

20160626回収率


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