競馬

2016年 フェアリーS 予想

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今日は成人式があるところが多かったみたいですねー。

皆さん初々しい姿で微笑ましいですね(
自分で言うのも何ですが、私みたいな大人にならない事を祈ります。


明日はフェアリーS。

フェアリーSと言えば、毎年荒れる事で有名なレース。今年もクードラパンとリエセンヌが実績では上位に見えますが、力関係は何とも微妙なところです。
どの馬にもチャンスがあり、どの馬がきてもおかしくないと言ったところでしょうか。

まぁぶっちゃけたところ私も予想という予想は立てられそうにありません。
なので視点を変えていこうと思います。

中山牝馬の1600MというとターコイズSやこのフェアリーSが有名です。
先ほども言いましたが両方とも荒れるレースで有名。

視点を変えるとは、買う側がどう買う傾向が強いか?というのを見ていこうという事ですね。
おそらく荒れるレースという認識があるので通常より高配当が売れる傾向になると思います。

なのでまずは本当にそうなのか調べてみてみようという視点ですね。

まずは中山1600Mという条件で馬連の平均配当を調べてみたところ6355円。
中山1600M牝馬に限定すると6565円。さらに絞り込み2歳3歳牝馬に限定すると7013円という結果になりました。

ちなみに競馬場関係なく1600Mという条件なら6496円
距離も競馬場も関係がない条件なら馬連の平均配当は6495円。
ここは大差ないですね。

若い時期だと荒れやすく、さらに牝馬だと荒れやすくなるという結果になりますね。
ただ、2歳3歳牝馬のサンプルは85件と非常に少ないサンプルなので信頼度としてはあまり高くないとは思います。

ここでオッズから見る回収率も計算してみようと思います。

条件は中山牝馬という条件にしました。2歳3歳限定にすると87件と少ないからですね…。
この条件でも件数は127件と少ないですが。

1~30倍の馬連を全て買った場合の回収率:75.7%
30.1~50倍の馬連を全て買った場合の回収率:69.7%
50.1~100倍の馬連を全て買った場合の回収率:63.9%
100.1~200倍の馬連を全て買った場合の回収率:43.9%
200.1~300倍の馬連を全て買った場合の回収率:67.6%
300.1倍以上の馬連を全て買った場合の回収率:75.8%

参考:全倍率の馬連を全て買った場合の回収率:68.9%

荒れるレースというイメージが強いためか100.1~200倍の回収率は低いですね。
ただ極端に振り切ると回収率は戻るようです。

おそらくは「当てられそうな万馬券」を買う傾向が強くなる為でしょう。
その為、人気になっている馬券が手薄になる傾向のようですね。

過去5年のフェアリーSを見ても馬連の3万馬券が3回出てますが、後の2回は9,130円と1,890円。
中途半端に穴を狙うのはやめた方が良さそうです。


そして、個人的に狙いたい馬は3頭。ダイワドレッサー、ビービーバレル、フジマサアクトレス。
比較的前目に付けられる馬達で力も十分にあると見ます。ただ、全頭も割と穴ですね(

ただ、この3頭の組み合わせだとダイワドレッサーとフジヤマアクトレスの組み合わせ以外は100~300倍に収まりそうなのでこの2頭は消し。
人気所とも微妙なラインなのでちょっと狙うのは難しそう。もっとぶっ飛んだ組み合わせならありですね。

ただ、そうなると他に狙いたい馬がいないので素直に消します。

という事でビービーバレルを軸に置いて、

◎6ビービーバレル
○12リエセンヌ
▲11シーブリーズラブ
☆13クードラパン

この4頭。買い方は◎の単勝、◎→印への馬連。

あとは雀の涙ほどダイワドレッサーとフジヤマアクトレスの組み合わせの馬連一点とそれぞれの単勝も買っておこうかなーと思います。


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