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信頼度の考え方

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今回も考え方についての記事です。

信頼度とは、設定狙いをする時の狙い台の当たり確率、天井狙いのリセットの割合などで考えます。

昨日も少し触れましたが、私は信頼度は大まかに4つで考えます。信頼度90%、信頼度50%、信頼度25%、信頼度10%といった感じですね。

特に設定狙いは座る根拠が非常に大きく、それによって設定判別要素の使い方も変わってきます。

では、設定狙いがどんなシチュエーションの時に当てはまるのか書いていこうと思います。

設定狙いの信頼度

信頼度90%

信頼度90%とは書いてますが、これは癖が変わらなければ、必ず当たりだと自信がある状態です。

例えば、一番の凹み台が当たり、このイベントは角台が当たり等ですね。ただ、私の場合、こういった上げの癖は5回も続いた記憶がないので、まず信頼度90%には置きません。

私が信頼度90%と置いたのは過去2度だけですね。それも両方とも据え置き狙いの時です。

この状態の場合には、設定判別要素がいくら悪くとも一日必ず打ち切る

必ずこうなりますね。逆に言えば、判別要素が悪いからやめるというのであれば、それは信頼度90%ではないという事です。

この信頼度だと、

一日打ち切って判別要素が悪いという状態なら

次にもう一回打って内容が悪かったら癖が変わってしまったんだろう

となります。ほぼ2回確認します。

信頼度50%

このくらいの信頼度は結構堅実的にあります。

この条件でもだいたい多少設定判別要素が悪くとも一日打ち切りますね。4000G回して全部設定1を振り切ったらやめるくらいのレベルです。

このくらいの信頼度なら設定判別要素は設定確認要素ですね。

このくらいの信頼度が一般的に、座る台に自信があるという状態でしょう。

信頼度25%

このラインまでが一般的に言われる設定狙いの時に座る根拠がある、というレベルですね。

設定判別要素や周りの台を見ながら行動するというのが、このラインです。

このくらいのラインくらいまでないと設定判別要素はほぼ意味ないと思っていいでしょう。

信頼度10%

設定狙いをする時の最低ライン。

高設定は確実に入ってるけど、明確な狙い台がない状態の時がこの状態ですね。

このくらいの信頼度の時は、朝一要素が非常に重要になります。朝一で高設定要素を確認できる機種&その朝一で高設定要素が確認できた時のみ続行できるライン。

設定判別要素も1000G毎に確認し、設定1の値があった時点でやめるか検討するレベル。

4000G位回した状態で設定6を振り切ってなかったらやめるか検討する。


とまぁ設定狙いの信頼度は大まかにこんなもんになります。

信頼度25%あればかなり優秀ですね。この信頼度があれば設定6狙いなら十分です。あと、イベント日だから打ちにいくというのは、あって信頼度10%レベル。

つまりイベント日でもなんでもない日に普通に打ちに行く分には、信頼度10%すらないって状態です。この状態では設定判別要素は意味がありません。

信頼度10%でもさえ、設定6に近い判別要素になったとしても疑ってかからないといけないですからね。もちろん機種ごとによって、信頼度は変わりますけどね。

あと、逆に言えば、信頼度が90%ある状態なら設定4狙いも十分にやって良いと思います。というより私が信頼度90%の状態だった時は両方とも105%の設定4狙いでしたからね。

よく設定4狙いはするべきではないって意見は見るんですけど、状況次第じゃやって良いんですよね。ただ、ほとんどの場合が実は「信頼度90%じゃなくて、信頼度50%でした」とか「信頼度25%でした」なんて状態だからおススメができないだけです。

自信を持って高設定と言えるか、その日の判別要素が弱いだけでやめてしまわないか。自信を持って言えなかったり、判別要素が弱いからってやめてしまうような設定4狙いであれば、それは狙うべきではないでしょう。


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