パチスロブログからいつの間にか競馬ブログに変わった個人ブログ。どれだけ参考になるか分かりませんが参考になれる予想になるように努力します。

馬レコ

雑談

日当期待値の考え方

投稿日:

昨日、まどマギの記事が意外な反響があったので、ちょっと続編。
まどマギの記事で触れた日当期待値の話に触れたのでちょっとその事に触れていこうと思います。

日当期待値とは

日当期待値は、その日の稼働で取れる期待値の合計の期待値です。

こういうとなんかややこしいのでざっくり例をあげていきます。

ケースⅰ.天井狙いで稼働すると平均10台は拾える見込みがある。拾える10台の期待値は平均2000円。

日当期待値は20000円

ケースⅱ.設定狙いで110%の機械割の設定6が100%で打てる。

日当期待値は48000円

こんな感じに「稼働すると決めて、その日どれだけの期待値が稼げるか」というのが日当期待値の考え方。

天井狙いやパチンコの釘の期待値とは違い、かなり曖昧な考え方です。

例えば、

宵越しで狙える台がたくさんあるからいつもより多くの台が打てる。

設定6がおそらく5割くらいの可能性で打てる。

といった感じに主観が混じるんですよね。

もちろん、宵越しが狙える台が多ければそれだけ拾える台も多くなるでしょうし、設定狙いにしても癖を掴んでいればより座れる確率は高いでしょう。
でも計算で正確に出せる数値ではないんですよね。

じゃあ意味ないじゃないかって思うかもしれないですけど、実は結構大切な考え方。

例えば、Aという人とBという人がいるとします。二人ともいつも天井狙いで時給2000円くらいの台を打ちます。

Aは10台拾って稼働時間(台を打っていた時間)は600分。稼いだ期待値は20000円。
Bは5台拾って稼働時間は300分。稼いだ期待値は10000円。

AもBも稼働時間に対する時給は両方とも2000円/hですけど、一日稼いだ期待値は全然違います。

これが一か月ずっと同じ状況なら一か月に稼げる量も大分違ってきますよね。

つまり稼働する上で「その日にいくら期待値を稼げそうか?」というのを事前に予測する事が結構重要だったります。

効率の悪い日、効率の悪い店、そういう日ばっかり稼働してたら当然日当期待値は稼げないですからね。

まぁ天井狙いの人は普通に考える事ですけどね。意識してなくても実は似たような事を考えてると思います。

天井狙いではよく拾えないという意見がありますけど、これだと当然、日当期待値は低い訳です。

なので効率よく拾うようにして、日当期待値をあげるように下見などでデータの確認したりします。


そして、この考えは当然設定狙いもそうなんですよね。

何%で高設定がツモれそうか。

このパーセンテージで日当期待値が変わりますからね。これが低いようなら、たとえイベント日でも天井狙いの方が効率が良くなります。

ちなみに私はツモれる確率は信頼度90%、信頼度50%、信頼度25%、信頼度10%と4つくらいに大まかに分けてます。

この信頼度の話はまた後日。

んで、この日当期待値というのは設定狙いでも天井狙いでも心構えとしてあった方が良いですね。絶対必要って訳ではないですけど。

日当期待値をざっくり計算するのは、ある程度ホールを調べないとできない訳です。

客付き、店の癖等ですね。他にも前日の下見などもそうです。

それらの情報があって、ホールに入った瞬間に「この店での期待値は○○円」と考えれる訳です。

そしてこの考えをすると、天井狙いなら「9~11時のこの店の期待値は低いけど、13~15時のこの店の期待値は高い」なんてのも見えてきます。

私が天井狙いで考えてる例を上げるなら「土日は効率が良い」とか「雨の日は効率が良い」、「○○の時間帯は効率が良い」なんて事を考えてますね。

そして、データロボなどで拾えそうな見込み台を見付けて、ざっくり日当期待値を計算します。

日当期待値が低そうならホールに行く必要もないですしね。

よくパチスロ必勝本の梅屋シンさんが言ってますけど、この行動ってのは「期待値の期待値を追う事」と同義だったりします。

この言葉は設定狙いで使われてますが、天井狙いでも同じんなんですよね。


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