パチスロブログからいつの間にか競馬ブログに変わった個人ブログ。どれだけ参考になるか分かりませんが参考になれる予想になるように努力します。

馬レコ

雑談

色々天元突破だった時代。掛け持ち遊戯はお手の物

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どーもこんばんは。
今日はちょっと昔話でもしようかと。

今のパチンコ店は昔と比べて大分きれいなイメージになり、昔の汚いイメージとは大分薄れています。
昔はそれこそ鉄火場みたいで「初心者お断り」的なイメージはありましたが、最近では「パチンコ店とは思えんほどの立派な建物やな」と思う事があります。

まぁ時代の流れとして、クリーンなイメージを持たせる必要があったのと集客するために綺麗にしたってのはあると思いますが、それにしても大分イメージが変わったよなと思います。
私がスロットを始めた10年前くらいからこの傾向が強くなったと私はとらえています。このくらいからできる建物はかなり綺麗になってましたしね。

でもやっぱりその頃は変わり目の時代という事もあって、ルールの方はまだまだ甘かった時代。
甘かったルールの一つが掛け持ち遊戯。今でも全くいないとは言いませんがこの時代は特にひどかったですね。


私が体験した掛け持ち遊戯について触れていきます。

その時は4号機の初代北斗が全盛期の時代でイベント煽りが真っ盛りの時代。毎日何かしらの名前が付いてるイベントがありました。
その中でも本物イベントは当然あった訳で「3日間で北斗の全台に6が入ります」なんてイベントもあったんですよね。

ちなみにこのイベントは3日目だけガセ臭かったです。1日目2日目は1/3で設定6(少なくとも高設定)が入ってる感じでしたが、6じゃなかった残った台が設定6の3日目はなかなか酷いものでしたw

まぁ当然、1日目、2日目に客が集まる訳です。そして、どの客も当然ながら設定6は打ちたい。できる事なら設定6を打つ確率を上げたい訳です。

じゃあどうするか。

朝一掛け持ちして、高確だった台を打つ

こんな事をしていたんですよね。

初代は北斗は朝一の高確率移行は設定1で24.4%、設定6で46.4%。。要は朝一高確なだけで設定6の可能性は比較的アップする訳です。
全台設定変更だったとしても1/3の期待度だったのが1/2くらいにはなります。(ざっくり計算です。)

そして、その掛け持ちの様子がまたひどい。
携帯、タバコ、ライターなどで3台4台の台確保は当たり前。当時70台くらいあった北斗の拳で朝一の2~3分は20数台しか稼働しておらず、空き台を待つ人がいる始末。

待ってる客は不満が出るってもんです。当然店員に文句を言う訳ですが、空き台整理をする頃には高確チェックは終わってる訳です。もはや後の祭り。

まぁこういう事って別に珍しい事ではなく、当時はわりと当たり前に行われていたんですよね。


今では整理札等を作りそういったことができないようになってます。しかし、整理札が浸透するのも4号機後期~5号機初期あたりといったところでした。

もちろん今でもしてる人はいます。でもやっている人はかなり少なくなりました。まぁやる価値が薄れてきたってのもあると思いますがね。

ただこういった悪いところは少なくなってきているなぁと思う一件でした。


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