競馬

2015年 宝塚記念 予想

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前回のダービーに引き続き、宝塚記念予想です。
言っておきますが参考にはなりません。

参考にはなりません(大事な事なのでry)
競馬に関しては知識はありますけど、買う方は全くの素人。

ダービーの後はどうしようかなと思ったけど、ブログに晒しては結果を残して置くのもいいかなと思うのでこれから毎週残していこうかと思います。

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宝塚記念と言えば私は2001年のメイショウドトウが一番の印象に残ってますね。
世紀末覇王のテイエムオペラオーを負かし、念願のタイトルと取ったレース。

テイエムオペラオーは「ハナ差圧勝」とか「首差圧勝」等、とにかく僅差で勝つレースが多かった。それでも負けないのがオペラオーの魅力。
そして、それはメイショウドトウがいたからこそテイエムオペラオーは輝いたと私は思ってます。そのドトウが無冠に終わらずにタイトルを取れたレースがこの宝塚記念。

さて、では宝塚記念の予想に入ります。
今回のメンツを見ると前回のダービーのドゥラメンテと同様にゴールドシップが頭一つ抜けてるという印象ですね。
そのドゥラメンテが全治6ヶ月というニュースが飛び込んできたのは残念です。

じゃあゴールドシップを本命にするかというとそうも言えない。何しろ走るか走らないは本当に気まぐれですからね。
強さは前回の天皇賞を見れば正直疑いようはないです。
でもいくら頭一つ抜けてるとは言っても、今年のAJCCを見れば信頼は置けないですよね。

ではどの馬を本命に置くか、となるとこれもまた難しい。
ラキシスやヌーヴォレコルトは牡馬相手の大阪杯や中山記念で勝ってるとはいえ、本当に牡馬に通用するのか?と思うところではまだ不安があるし、ワンアンドオンリーも本当に古馬相手で通用するのか?というと昨年末の成績をみるとそうは思えない。
トーセンスターダムも力を付けているけど、まだ少し足りないんじゃないかという印象。トーホウジャッカルは未知数で通用するかもしれないけど、全く通用しないかもしれない。

となると馬券圏内に入ってきそうなので一番安心できそうなはカレンミロティック。ラキシスと少し迷いましたが、信頼度はどっちも同じくらいかなと思うので人気の薄い方から。
カレンミロティックはゴールドシップと比べると確実に頭一つゴールドシップの方が抜けてると言い切れますが、軸としてはこちらの方が優秀と判断。

カレンミロティックは馬券圏内に来ない事もありそうですが大崩れはしなさそうです。
少なくとも掲示板には入ってくるんじゃないかと思いますね。という事で軸本命という意味での◎カレンミロティック。

◎カレンミロティック
○ゴールドシップ
▲ラキシス
☆ワンアンドオンリー
△ヌーヴォレコルト
△トーホウジャッカル
△トーセンスターダム
△デニムアンドルビー

馬券は3連複フォーメーション
1頭 ◎
2頭 ○▲☆
3頭 ○▲☆△×4

の15点。○は実力を発揮すればまず勝てるであろうゴールドシップ。ゴールドシップが崩れれば一番手はこの馬かという事でラキシス。
☆はワンアンドオンリー。4歳勢で一番可能性がありそうなのはトーホウジャッカルだと思いますが、突っ込んできそうなのはこの馬。
M・デムーロになってるのもプラス。


競馬の読み物を見るのも結構好きなので少し紹介。

うまキュレ

iphoneアプリ→うまキュレ – satoshi matsumoto

スロット打ってる時はだいたいスマホでネットサーフィンしてるか、ウェブコミックを読んでたりします。
そのなかで面白いと思ったのものを一つ紹介。

この中にある覆面馬主の小説が面白いですね。
「こりゃ深すぎるww覆面馬主」という馬主の予想コーナ。この中に最近始まったコラムが「覆面馬主の真実」。

実際にあった事を小説にしてるっぽいです(脚色はしてると思いますがw)
競馬のコラムというと予想や勝ち方とかそういうのがメインになっちゃうんですけど、こういう馬主の裏側を見れるのは良いですね。

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