雑談

ホールとメーカーとユーザーの思惑 続き

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パチンコ店

前編→ホールとメーカーとユーザーの思惑

ユーザーが求める事

ユーザーが求める事もやはり利益を求める事なんですよね。

設定狙い、天井狙い、オカルトと形はある訳ですが、その中で色々と要望が出てきます。

設定判別がしやすい台、天井狙いがしやすい台、分かりやすい台。

そしてそれはどれを当たった時の喜び=利益を求める行為に他ない訳です。

設定狙いは当たりを引きやすい台、天井狙いは当たりを引くまでの保険がある台、

分かりやすい台は光れば当たった=利益が出た事が分かりやすい事。

ですが、前回の最初の方でも触れましたが、メーカーとホールとユーザーというのは

絶対に全員が黒字になる事はありえないんですよね。

だからユーザーの求める事を100%応える事はまずできない訳です。

これが家庭製品等ならユーザーの求める事は使い勝手の良いものとなり、

金額が安い事に越した事はないが、優先順位は下がる訳です。

双方が納得した形で進める事ができます。

でもギャンブルはユーザー、ホール、メーカーが求めるものが喧嘩をしてしまう為、お互いがお互いを納得させる事はできないんですよね。

ユーザーの対応策

そう言ってもユーザーが台を稼働しなければ、お金は動きません。

そして、そのユーザーが満足できないのなら稼動は落ちる一方です。

でもそんなお互いが全てを納得させる事ができない状況で、

前回でも述べたようにホールは様々手をうち、メーカーは台を開発し、利益を得ようと動いて来る訳です。

こうやって見るとホールがメールや広告で客を呼び込もうとしてる行為も、

メーカーが様々な演出で台を開発しようとしてるのも自分の利益を求める為にやってくる事が分かります。

そんな中で勝とうと思ったらユーザー側も何かしら考えて行動する必要があるんですよね。

ホールやメーカーが考えて行動してるのに、ユーザーが考えないで利益を取れる訳ないんですから。

何なら勝てる?

もし、オカルトで勝てるというのなら私は好きにすれば良いと思います。

でも私の知ってるいる勝ってる人というのは、いわゆる設定狙い、良釘狙い、天井狙いをする人達です。

設定狙いの人はホールとの読み合いを考え、良釘狙いはメーカーが作る台の特徴を捉え、

天井狙いはホールを効率良く回って多くの台が拾える事を考えている訳です。

幸いにもそのような対応策が知る事のできるブログは多くあります。

ブログ村にも数多くあります。

もちろんそれは間違っているんじゃないか?というのも多くありますが、

そこは色々と見て判断をする事が良いと思います。

情報を多く集め、考える事をする事によってユーザーが求める利益に辿り着く事ができます。

もしかしたら今この記事に書かれている事も間違った事を言ってるかもしれない、

というのを考えた上で色々な情報を読み取ると良いかもしれないです。

そうするとホールが言ってる事やメーカーが言ってる事にも色々と見えてくるものがあると思います。

何が信頼できる情報なのか、というのを考える事が重要な事になります。

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