解析情報

パチスロバイオハザード6 出玉分布

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バイオハザード6の出玉分布をまとめました。

ARTの期待枚数は約326枚(自己解析)と
前作と比べると少ないですね。

初当たりがそれなりに軽く、
ベースが高い事が要因でしょう。

純増は2.3枚ですが、これはボーナス込みの数値。
ボーナス込みじゃなければ純増1.8枚です。

エヴァのように獲得枚数が伸びやすい機種だと
設定狙い、天井狙い、両方に影響が出ますが、
この機種はどうでしょうか。

出玉分布(1447件)
baio-dedama4

baio-dedama1

※ 
・ART当選時からの期待枚数(ボーナスでARTに当選した場合のボーナスの獲得枚数を含まない)
・ART中のボーナス獲得枚数は含める
・初当たり1回の期待枚数(引き戻しは含めず)
・ボーナス後の準備中の枚数変動は非考慮
・ボーナス経由か直撃かは非考慮

実践データ概要
baio-dedama3

※データを利用する場合には当記事へのリンクを貼ってください


オーソドックスな出玉分布

特に何の特徴もないオーソドックスな出玉分布となりました。

大工の源さんやおとめ妖怪ざくろのように、
2択の選択率でART性能が大きく異なる
という事もないからでしょう。

あえて言うなら1000枚Over率が
かなり低いという事ですが
逆に言えば、荒れにくいARTと言えるでしょうね。

期待枚数が326枚ほどなら
このくらいの分布が本来あるべき分布と言えます。
荒れるのが多いからなぁ

低設定はきつい?

出玉が安定するので
低設定はきついと感じる人が多いかもしれません。

一般的に人が満足する出玉は2000枚
と言われています。

バイオ6ではその出玉を獲得するのは
難しい部類と言えるので
「低設定程勝てる気がしない」
という感想を持つ機種かもしれないですね。

しかし、大きく負けにくい機種ではあります。
また、高設定の出玉も安定するので、
高設定は負けにくい機種になりますね、

まとめ

上乗せ特化ゾーンはいくつかありますが
一つ一つはそこまで強くはないという事ですね。

フリーズもエピソードコンプリート確定ですが、
エピソードの消化スピードが速いらしいので、
どちらかというと安定型のフリーズと言えるでしょう。

大きく荒れないというのは
天井狙い、設定狙いともに有利に働くので、
嬉しい要素ですね。

純増が高くないのでATよりは
時間制限はきつくなりますが、
それでも夕方からでも狙いやすい機種と言えます。


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