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2018年 京成杯 予想

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日経新春杯はグローリーウェイズが勝ち切りました(;´Д`)
展開面でのアドバンテージは低いという予想で適正オッズを出しましたが、結果的には一番展開が向いた形です。
常々思うのはルメール、デムーロ補正はどのくらい入れればいいのだろうという感じです。

京成杯はマードレヴォイスが断然の評価になりました。
といってもオッズ比的に断然の評価というだけで適正オッズの人気自体はそこまで高くありません。
100倍台?いやいや、人気以上には走るんじゃないの?という感じの評価です。まぁ最低人気なので人気以上で走るのは当たり前ですが。
500万条件をクリアできるかどうかが不確定のメンバーの上な為相対的に評価が上がりました。

2番手はカフジジュピターになりました。
実際には14倍程度が妥当だろうという事で勝率はそこまで高くないでしょうが、狙う価値は十分にありそうです。
新馬戦での評価が高く、前走も掛かってしまい能力が発揮できない状態でした。それにしてはオッズが50倍付近となったのでオッズ比の評価が高くなったようです。
折り合い面や騎手の不安点はあるもののそういった面から50倍近くのオッズになったとも言えます。

カフジジュピターと同じレースを走っていたリーガルメインも評価が高くなりました。
そもそもこの2頭の評価が高くなったのは新馬戦で一緒に走ったスカーフェイスの存在があるからです。
この馬は2戦目の未勝利戦でシンザン記念3着のミッキーブリランテに対して2馬身半差でした。
ミッキーブリランテはこの未勝利戦で楽な手ごたえで勝っているので、スカーフェイス自体は未勝利を突破していいところ500万条件をクリアできるかどうかが現状だと思います。
しかし、カフジジュピターとリーガルメインはそのスカーフェイスを新馬戦でちぎっています。新馬戦の時のスカーフェイスはまともに走れていないという側面はあるものの、少なくともリーガルメインとカフジジュピターは10倍台が妥当という評価になりました。

カテドラルは東スポ2歳Sでは評価が落ちないという評価の為、高くなりました。
このレースは後半5F戦で前にいた馬が潰れるという展開でした。
今回もナイママが後半押し上げていくと思うので展開面は向く可能性は低そうですが、後ろから行くという示唆もあるので評価が高くなりました。

人気どころではダノンラスターが高くなりました。
逃げ馬不在でこの馬が逃げてレースを握る可能性が高くなった為です。
実際にはランフォザローゼスあたりが行く、カフジジュピターが抑えきれずに行ってしまうという等の可能性はありますが、前走まで前で競馬していたナイママやカテドラルはあまり前に行く示唆を示していません。
前回のレース内容からもナイママやカテドラル、カフジジュピターは控える可能性が高いと個人的な見解でも思います。
そうなると前走出遅れたダノンラスターが外から一気に逃げる可能性も十分にあります。
ランフォザローゼスがとりあえずは押し出されて先頭にでそうですが、あまり行きたがらないようならこの馬が逃げる可能性がある為、評価が高くなっています。

ナイママも一応オッズ比は1を超えていますが、まぁ妥当という評価なのであまりコメントはありません。

◎カフジジュピター
〇リーガルメイン
▲カテドラル
☆ダノンラスター
△ラストドラフト

本命はカフジジュピターです。
マードレヴォイスは適正オッズでも勝ち切るのは難しいという評価なので勝ち切る可能性があるこの馬を本命にします。
おそらく勝つ可能性は6~7%といったところでしょうが、それでもこのオッズなら狙う価値はありと判断します。
正直なところ、ペースはスローになるでしょうし、掛かる可能性もあって、不安要素しかありませんが、それでも能力はそれなりにあり嵌る可能性もあると思うので本命にします。

対抗、単穴、推奨馬にはリーガルメインとカテドラル、ダノンラスターです。まぁこの評価なら嫌う必要はないです。

抑えにラストドラフトにしました。
ランフォザローゼス、シークレットランと悩みましたがルメール騎手がランフォザローゼスではなくこの馬に乗っているという事なので抑えにします。
ルメール補正いれました。

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