競馬

2017年 函館記念 回覧

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函館記念

函館記念回覧です。
ペースはミドルペース。馬場を考えれば、良馬場なら59秒ちょっとあたりのペースだったと思います。
展開は大方の予想通り、ヤマカツライデンが引っ張り2番手にパリカラノテガミ。1000を過ぎるとペースアップし、ルミナスウォリアーが制しました。
昨年OPに上がった時には重賞を勝てる期待されていましたが、今回ようやくの戴冠です。

1着のルミナスウォリアーは全てが噛み合ったかなと。
マイネルミラノが作るペースアップに中段から押し上げ4角先頭でそのまま押し切り勝ち。
コーナーでのロスも少なくこれしかないといった感じの勝利でした。
調子が良かったようですで今回パドックでは首を縦に振るのがかなり大きく見えました。比べてみるとディセンバーSくらいです。
昨年の七夕賞は首振りがあまり大きくなかったのでもしかしたらこのへんが調子のパロメータかもしれません。
JRA-VANのレーシングビュアーで見た映像なので15秒ほどですし、見えてない部分が多いので断定はできませんがこのへんは次回見ておきたいです。

2着のタマモベストプレイはこのくらいはやれるだろうといったところですね。
最後の直線では加速で置いていかれるものの最後は最後はキッチリ2着まで滑りこんできました。

3着のヤマカツライデンは直線ではしっかり粘り込みましたね。
ルミナスウォリアーが速めに仕掛けてきた為に先頭で直線に入る事はかないませんでしたが、最後はアングライフェンを差し返し地力があるところを見せました。

4着のアングライフェンはルミナスウォリアーと同様理想的な競馬ができたと思います。
ただ、それでこの結果はちょっと物足りないですね。上位馬より評価するという事はないと思います。

5着のケイティープライドもほぼ理想的だったかなと。
直線で内を突ければ3着はあったかもとは思いますが、そもそも内は開いてないのであの騎乗はしょうがないです。
まぁ紐評価までの馬ですね。

6着のサトノアレスは目立った不利はないですが、やはり位置取りが後方過ぎ&内枠で巴賞のように捲りきれなかったのが痛かったですね。
直線で2列目までにいた馬で掲示板を占めているのでその位置にいなかったのはやはり厳しかったとしか。
敗因コメントで「距離が長い」とルメール騎手が言ってますがこのへんは何とも言えないですね。
3列目までいた馬は封じてますし、2着以下とは差がないのであまり評価は落とさなくていいかなと。

ツクバアズマオーの敗因はよくわかりません。
騎手は馬場に敗因を言っているようですが、現状何とも言えないところです。

ステイインシアトルはペースアップについていけなかったといったところですね。
3~4コーナーでペースアップしたところで遅れて、やる気がなくなったように見えます。
最後の直線も追ってないですし。
同型がいない時じゃないと狙い辛いですかね。

サクラアンプールルは後ろ過ぎです。
この馬に限りませんが基本的には後ろにいた馬はそこまで評価は落とさなくてもいいかなと思います。

馬券は不的中。

ルミナスウォリアーを切ったのはあかんかなと。
捲りならツクバアズマオーより外枠にいるこの馬の方がスムーズにいくよねという結果です。
ツクバアズマオーと逆の位置になると思っていたのでここは素直に反省点です。

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2017年回収率


※3連系は7月23日から集計

3連系の回収率用仮想シミュレーションは
■3連複
【フォーメーション】
◎→○▲☆△→○▲☆△××
(14点)
■3連単
【フォーメーション】
1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆△××

1着 ○▲☆
2着 ◎
3着 ○▲☆△××
(30点)

詳しい成績や回収率が100%超えた経緯の記事はこちら



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