競馬

2017年 京王杯2歳S 能力評価ランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タワーオブロンドン1強の感じがする。

有力馬能力評価ランキング

1位:タワーオブロンドン
能力評価:B+

2歳牡馬勢ではほぼ間違いなくG1戦線にいるだろうと思われる。
それがNHKマイルカップになるかクラシック路線になるかは分からないが重賞の一つは勝てる可能性が高い。
ききょうSは決して後ろが有利という訳ではなかった。

2位:エントシャイデン
能力評価:C+

新馬戦では出遅れながらも勝利。
争ったラストプリマドンナも未勝利戦で出遅れながらも楽勝した。
新馬戦ではラストプリマドンナは出遅れておらず、この勝ちは素直に評価したいかなと。
L1が甘くはなっているもののこれは出遅れを加味すれば、そこまで評価を落とすものではない。
あとは出遅れが改善されるか。

3位:タイセイプライド
能力評価:C

ダリア賞は淀みないペースでいっていたとはいえ、L3で12.0-11.2-12.1は少し不満。
この時の新潟は速い時計の出る馬場だった。
翌日のメイクデビューではニシノウララがL3で12.1-11.4-11.5を叩き出している。
走破タイムはダリア賞の方が優秀ではあったものの上のクラスに行くと少し厳しいんじゃないかなと思うような内容。
世間の評価はそれなりに高いので敬意を表して重賞勝てる見込みがあるという評価にしたものの個人的には半信半疑。

4位:カシアス
能力評価:C

新馬戦では目標され負けるものの次走の未勝利戦では後続を楽に突き放しての勝利。
タイムが良くながら、内容はさらに楽になっている。
函館2歳Sを見る限りでは上のクラスでは少し厳しいと見るが…。

5位:アサクサゲンキ
能力評価:C

小倉2歳Sは嵌ったというか武豊騎手がうまかったなというレース。
正直レベル的にはカシアスと変わらないかなとは思う。

6位:トーセンアンバー
能力評価:C

サフラン賞は掛かりながらの3着。
制御と脚質に難アリではあるが500万クラスならすぐに突破できるだけの力はありそう。
クラシックまでとなると成長を期待するしかないが、展開が向けば2~3歳の内にG3くらいは勝つ可能性はなくはない。

7位:ニシノウララ
能力評価:C-

新馬戦を見た限りでは重賞でも活躍できると見込んだがサフラン賞はちょっと物足りず。
物見をしていたようなのでまだ評価を下げるほどではないと思うが、一応この評価。
スタートは優秀なのでそこは加点。

8位:ピースユニバース
能力評価:D+

新馬戦は斜向の煽りを受け、次走の未勝利戦では前が止まらない馬場で逃げ切られた。
3走目の未勝利戦では3着以下を離す圧勝。
能力は決してない訳ではないと思うが、現状どの対戦もメンバーには疑問が残るメンバー。
上の条件ではどうかという評価にはなる。

9位:マイティワークス
能力評価:D

上がり勝負だと分が悪い。
加速力がないので広いコースでなら条件戦くらいはクリアできるか?

10位:トキノメガミ
能力評価:E

芝での内容を見る限り、芝もこなせない訳ではないと思う。
というよりダートでパフォーマンスを上げたというよりは相手と馬場に恵まれたかなというところが強い。
なので新馬戦での芝の成績をそのままに捉えたい。
ダートでも条件戦を勝ち上がるのは今後少し難しいのではないかと見る。



–スポンサードリンク–




コメントを残す

*