競馬

2017年 サウジアラビアRC  有力馬能力評価ランキング

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オッズや予想を見るとダノンプレミアムの評価が高いのだがイマイチピンとこない。
確かに圧勝はしてるんだけれども。

有力馬能力評価ランキング

1位:ステルヴィオ
能力評価:B

コスモス賞はミスマンマミーアに詰め寄られるも勝利。
そのミスマンマミーアも札幌2歳Sで8着で敗れるものの内で窮屈になりながらの8着なのでなかなか頑張ってはいた。
その上ステルヴィオ自身、もともと道悪が良くないというのが陣営の評価。
新馬戦も一頭だけ内容が違うという内容で重賞の一つくらいは勝つという評価。

2位:ダノンプレミアム
能力評価:C

新馬戦は圧勝しているもののそこまで強さが感じる内容ではなかった。
メンバー的にもそこまで強いメンバーではなく、L1で12.0ながら着差が開いたのはメンバーの問題もあったかなとは。
6月の新馬戦なのでこれからでもどうとでも変わるとは思うが、現段階ではそこまで上にはいけないのではないかと見る。

3位:カーボナード
能力評価:C-

速い時計が出る馬場だったとはいえ、L2で10.7を出したのは評価したい。
L1は流していたので11.7だったがもう少し詰められたとは思う。
重賞でも通用しそうではある。

4位:ダブルシャープ
能力評価:C-

クローバー賞は追い詰められながらも差し返す内容。
とはいえ、タワーオブロンドンは外を回ってきての競馬なのでタワーオブロンドンより高く評価できるというとそんな感じはしない。
前走の3着は流石に評価しないといけないので評価は上げてC-。

5位:テンクウ
能力評価:D

新馬戦はニシノベースマンの方を評価したい内容。
そのニシノベースマンもその後はパッとしない。
新潟2歳Sでの負けはそこまで気にする必要はないかと思うが、レベルが高いレースだったかというとそうとは言えないというのが現状の評価なので、評価は据え置き。

6位:ルッジェーロ
能力評価:D

前走は出遅れ、外を回るで脚が止まってしまった。
その事を考えれば、2着のソイルトゥザソウルよりは評価してよい。
ただ、差し切れなかったあたりは距離の問題もありそうだが…。
前回はスローペースで良かったがペースが流れた時にどうなるか。

7位:ソイルトゥザソウル
能力評価:D

内容的にはルッジェーロの方が上なのでルッジェーロの方を評価するが指し切られなかったのは素直に評価したい。
ただ、この馬も少し距離が長い気もする。

8位:シュバルツボンバー
能力評価:D

前走はレコード勝ち。新馬戦はダノンプレミアムに完敗している。
新馬戦から馬が大きく変わっての未勝利勝ちというよりは位置取りや仕掛けなどの結果で勝ち切ったという感じ。
タフな流れになれば面白いと思うが、何かしら展開の恩恵がないと上のクラスまでは…。

9位:スワーヴエドワード
能力評価:D-

新馬戦のメンバーを見る限りレベルの高い新馬戦とは言えない。
その中で余裕とは言えない勝利なのであまり高くは評価はできない。
出遅れもあっての勝ちなので500万条件あたりはクリアできると思うがそれ以上は成長が見込めないと難しいか。

10位:バイオレントブロー
能力評価:D-

未勝利戦はディバインブローの方を評価したい内容。
そのディバインブローも札幌2歳Sで大敗なのでちょっと評価を上にし過ぎたかなと思わなくもないが、スピードよりしぶとく脚を使うといった感じで距離が延びれば500万条件あたりは通過できそうと見てのD-。

11位:コスモインザハート
能力評価:D-

新馬戦は内で少し窮屈になりながらの勝利。
タイム自体は優秀だがこの時は同日の米子Sを見ても分かるようにかなり速い時計の出る馬場。
札幌2歳Sではよく粘ってはいるが、やはり現状では上のクラスとは差があるかなという評価。

12位:ボウルズ
能力評価:D-

新馬戦は行きたがったり、直線でそっぽ向いたりとまだ粗削りな感じ。
着差以上に強い内容だったと思うが、牝馬限定戦だったのでそこをどう評価するかというところ。
とりあえずは500万クラスなら上がれると見てこの評価にしたが、もっと能力があってもおかしくないとは思う。

13位:ハクサンフエロ
能力評価:D-

新馬戦はコーナーを膨れる暴走。
次走では少し改善されたものの、まだ直線でふらふらするところがあった。
3走目で大分解消されており、淀みない流れで快勝。
同日のアスター賞はスローペースだったので単純比較はできないが、タイム的にはこちらの方が優秀。
500万条件くらいは勝ち上がれそうだ。

14位:エンドローサー
能力評価:E

新馬戦はムスコローソに完敗。
未勝利戦では新馬戦で多少粗削りだったところが改善されている様子。
新潟2歳Sで4着までくるもののやはり上位とは力差があるか。

15位:メイショウドウドウ
能力評価:E

新馬戦はそこそこレベルの高いメンバーではあった。
勝ち上がりの未勝利戦は出遅れながらの勝ちで評価しても良いがメンバーもメンバーなのでといったところ。

16位:マイネルサイルーン
能力評価:E

新馬戦ではミュージアムヒルに勝ってきてるとはいえ、どちらかというとこれはミュージアムヒルが取りこぼしたといった感じのレース。
前走見た感じでも1600Mも若干長いように思え、能力的には後一歩足らない気も。

17位:メルムサーム
能力評価:E

未勝利線を勝ち上がってきたがラップ的にもメンバー的にも特筆するところはなく、上のクラスでは厳しいという評価。

18位:スターリバー
能力評価:E

新馬戦もそこまでレベルが高いという感じはしないし、前走も見ると500万条件でも苦しいか。



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