競馬

2017年 キーンランドC 新潟2歳S 回覧

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キーンランドCの回覧です。
レースを引っ張るのはナックビーナスでした。
横山騎手はいつも我々の想像を超えてきます。これ予想できたら強いよなぁ…。

ペースは33.5-35.5とハイペース。ネロが逃げ切れませんでしたが、それでもペースは速くなりました。
シュウジはモレイラ騎手が抑えようとしましたが、前にいこうとする仕草はあったのでそこらへんもペースに影響したかもしれません。
ソルヴェイグは2番手追走。
4コーナーに差し掛かるとシュウジの脚が鈍くなり、ナックビーナスが突き放します。
そこにエポワスとソルヴェイグがゴール前強襲し、エポワスがソルヴェイグを封じての勝利。
9歳馬での重賞制覇でした。

1着のエポワスは色々と条件が重なった事は確かですが、それでも9歳馬の勝利は立派ですね。
+20kgでどうなのかと思いましたが、パドックでは太め感は感じずそこまで悪い影響はなかったようです。
他の馬が万全の仕上げだと足りない面もあるでしょうが、今回の舞台では一枚上手といった感じでした。

2着にはソルヴェイグ。
エポワスが伸びてきたので連れて伸びてきたといった感じで、エポワスがこなければナックビーナスを差せたかは怪しいです。
とはいえ、一頭で走って意外と伸びなかったというだけなのでそこまで悲観する内容でもないです。
いくら賞金の為、勝負に賭けてきているとはいえ、目標はスプリンターズSのはずなのでここでは万全ではなかったはずです。
次回も上積みはあると思います。

3着のナックビーナスはノリさんマジックです。
馬場も内が絶対的に不利という感じではなかったので内でこのくらい伸びてもおかしくはないかなといった感じですね。
このレースをネロにしてほしかったですが、これはもうしょうがありません。

ネロは8着。
スタートから行き脚が悪く、ナックビーナスに先手を取られた時点でエンドかなといったところ。
もともとレース前の厩舎コメントでも「格好はつけてほしい」と明らかに勝負に出ているようなコメントではありませんでした。
今年はスプリンターズSを目標にしているようなので今回は叩き台レースという雰囲気が非常にありました。
それで対抗まで落としたのは正解ですが、もっと落としても良かったかもしれません。
しかし、それでもちょっと行き脚が悪いと思えるのでスプリンターズSで巻き返しが狙えるかという非常に微妙なところです。

シュウジは直線で手ごたえが全くなくなりました。
これはもう抑えた方が良いとかそういうレベルではないのかもしれませんね。
次回からは買うのは少し考える事にします。

少し気になったのがメイソンジュニアのデムーロ騎手が途中で追わなくなったところですね。
追ったところで掲示板に乗れたかどうかも怪しいので次回は狙いたいと思うような内容ではないですが、気にはしておきたいです。

続いて新潟2歳S。
こちらはコーディエライトが引っ張る形に。
予想通り何が何でもハナという訳ではなく、じわっと出していきました。
フロンティアが先手を奪う形になりましたが、先頭にいくのを嫌ってコーディエライトを前にいかせようとします。
その影響もあってかペースはかなりのスローになりました。
前にいる3頭が32秒台を出しているので後ろの馬が届くはずもありません。
位置取りで決まったレースでした。

勝ったフロンティアは番手の競馬をしておそらく得意であろう上がりの競馬に持ち込めたのが良かったかなと。
新馬戦でも上がりの良さは伺えましたし、まさにこの馬にとって有利な展開だったと思います。

2着のコーディエライトはまぁあの競馬で負けたらしょうがないかなといったところ。

3着のテンクウは位置取りの差かな、と。
この馬もこれ以上望むのは酷かと。

基本的には前の3頭が抜けているかも?と思いはしますが、ドスローの展開だったので何とも言えないですね。
フロンティアやテンクウはともかく、コーディエライトはあまり買いたくない部類です。

注目していたダンツセイケイは13着。
競馬を教える為に控えたのか、まぁこの展開で控えた時点でエンドです。
いこうと思えばハナにいけたはずなので逃げればチャンスがあったと思うだけに残念です。

最強競馬ブログランキングで話した今後の成長株として注目していたオーデットエールはまぁ見守る価値は結構あるかなといった感じ。
展開負けである事は明らかなので格好は付けた内容は素直に評価して良いかなと思います。
次回はもっと良くなってもおかしくないかなと。

最下位のグランデウィークは道中掛かりっぱなしでもともとの出来もそこまで良くなかったようです。
新馬戦はなかなかの内容だと思いますし、今後の動向には注目しておきたいです。

久しぶりに的中した気がします。
単勝が取れなかったので内容としてはまぁまぁまずまずといった感じですが、配当としてはそれなりなのでまぁ満足です。

3連系シミュレーションもようやく払い戻しがきました。まだ分母が少ないので何とも言えないところですが、これが単系、2連系より回収率が良くなるようなら考えていきたいですね。
今年の単複回収率は100%付近うろついてますしw

2017年回収率


※3連系は7月23日から集計

3連系の回収率用仮想シミュレーションは
■3連複
【フォーメーション】
◎→○▲☆△→○▲☆△××
(14点)
■3連単
【フォーメーション】
1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆△××

1着 ○▲☆
2着 ◎
3着 ○▲☆△××
(30点)

詳しい成績や回収率が100%超えた経緯の記事はこちら



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