競馬

2017年 アルゼンチン共和国杯 有力馬能力評価ランキング

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先週はアルバートが出走するのを見逃していた(
メルボルンC回避したんだなぁ。

有力馬能力評価ランキング

1位:アルバート
能力評価:A-

少なくとも長距離路線ならG1に届いておかしくはない。
有馬記念など強豪が集まるレースでも十分に上位は争えるはず。

2位:スワーヴリチャード
能力評価:A-

スタートの悪さがあるがそれが改善されればG1でもやれるはず。
少なくとも神戸新聞杯のレイデオロとは同じくらいの評価はしておきたい。
そのレイデオロは十分に古馬でも通用すると思わせてくれたがスワーヴリチャードの場合はどうかというところ。

3位:セダブリランテス
能力評価:B

基準としてはラジオNIKKEI賞のサトノクロニクル。
ラジオNIKKEI賞ではセダブリランテスの調子が良く、サトノクロニクルの調子が悪かったのでセダブリランテスの方が評価が上という事にはならない。
とはいえ、完勝と言える内容ではあったのでG2クラスなら斤量差があれば古馬とでも戦えるかなとも思うのでB評価。

4位:デニムアンドルビー
能力評価:B-

長期休養明けからはパッとしないが、宝塚記念くらい走れば、このくらいの力はあるはず。
鳴尾記念も脚質上しょうがないといえ、後ろからではしょうがない。
ある程度復調の兆しはあるように見えるが…。

5位:ヒットザターゲット
能力評価:B-

とにかく好走条件が限定されている馬で、内枠、高速馬場、坂がない(東京の目黒記念では勝っているが)、暑いとこの4つの条件が当てはまらないと買えない。
ただ、その条件さえ嵌ればG2クラスでは十分に通用する。
そもそもジャパンカップ、有馬記念、金鯱賞、目黒記念、宝塚記念とまともにレースをしていない。
良馬場だった金鯱賞では上がり最速を使っているのでまだ衰えていないとみる。

6位:カレンミロティック
能力評価:B-

天皇賞春、宝塚記念の2着馬。
近年はパッとしないがそれでもG2クラスならまだ上位に来れるだけの力はあると見る。

7位:レコンダイト
能力評価:B-

京都大賞典の時にはC+という評価にしたが、一段階上げる。
目黒記念ではG2では足りないかなという評価ではあったので少し修正。
今回は斤量差がある分、カレンミロティックやヒットザターゲットよりは若干有利な気もするが?



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