競馬

高松宮記念 週中の戯言 【今年は?今年も?4歳の年なのか。それとも…】

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久々の週中の戯言です。

例年4歳馬が絡む

今年の4歳馬は強いという事を言うのはわりと常識になっている。
そして短距離では若い馬の方がいいというのが象徴されるように、ここ5年では毎年4歳馬が馬券に絡んでいる。

2017年 セイウンコウセイ 1着
2016年 アルビアーノ 3着
2015年 ミッキーアイル 3着
2014年 コパノリチャード 1着
2013年 ハクサンムーン 3着

ついでに言えばロードカナロアが2012年に3着。
これだけ見ると4歳が強いように見える。
今年はレーヌミノルとリエノテソーロ。この2頭ならレーヌミノルだしレーヌミノル買えばかんたーんという訳にもいかない。
実際出走馬に対する複勝率は実は大して差がない。

【4歳馬】
2017年 出走馬5頭
2016年 出走馬4頭
2015年 出走馬2頭
2014年 出走馬5頭
2013年 出走馬4頭

20頭出走してる。
このうち馬券になったのは5頭なので複勝率は25%。
うーん、微妙。

ちなみに5歳馬はここ5年で、
出走馬22頭に対して複勝圏内は5頭。
複勝率は22.7%。

6歳馬は22頭出走で4頭。
複勝率18.1%。

ぶっちゃけ誤差範囲。
一頭着順が入れ替わるだけでもひっくり変えるような数字。
当てにならんw

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4歳馬はどの路線でも強いのか

ちょっくら角度を変えてみる。

スプリントではイマイチ4歳馬がパッとしない。
モズアスコットが4歳馬の中では代表格になりそうだけど、残念ながらモズアスコットは出走しない。
でも他の路線、マイルなり中距離なり長距離ではめぼしい馬がチラホラいる。
いないのはダート?エピカリスはちょっと残念になっちゃてるし、サンライズノヴァも今一歩。
まぁもともとダートは若い馬が活躍しにくいというのはあるけど、フェブラリーSでは昨年はゴールドドリームがブレークしてるし、一昨年もモーニンが勝ってる。
一概にはそんな事は言えないか。

そうなると4歳馬がスプリントでパッとしないというのは意外と素直に捉えてよいかもしれない。
まぁレーヌミノルは何とかなるかもしれないけど。

似たような境遇のダート路線から辿る

せっかくなのでダート路線からちょっと辿ってみる。
今年はノンコノユメが復活しての優勝だった。

根岸Sで復活を見せて本番で勝利。
長いトンネルを抜けた。
そういえば阪神大賞典でもレインボーラインがアーリントン以来の勝利を上げている。

スプリントで言うと復活という言葉が似あうのはどの馬だろう。
シャイニングレイ、ダンスディレクター、スノードラゴン、ネロ、モーニン…。うん、上げればキリがない。

でもノンコノユメと被るとなるとセイウンコウセイが被る。
両方ともG1を勝ってなんかよく分からん不振を陥った。
でもG1前でしっかりと結果を残して本番に臨む。

そういえば昨年のセイウンコウセイは松田騎手が騎乗停止になって幸騎手に乗り変わっての勝利だった。
今年に賭ける思いは強いかもしれない。
G1では少し心もとない騎手である気はするけど、一年越しのリベンジというのはあるかもしれない。

でもダンスディレクターが個人的には気になって困る。
もともと強い馬だとは思っていたし、何より豊さん継続騎乗じゃないですか。
ダイアナヘイローじゃないじゃないですか。
4歳馬どころか8歳馬だし、復活というにはそこまで実績を残してるわけじゃないけど、この不気味感。

高松宮記念注目馬

4歳馬が絡んでくるかもね→レーヌミノル
復活なるか→セイウンコウセイ
超不気味→ダンスディレクター 

レーヌミノルを中心に取り上げるつもりで書き始めたのにいつの間にか5歳馬と8歳馬のも絡むとかワロエナイ(
まぁもともとネタ考察みたいなものだしね(

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