立ち回り

店の設定変更パターン

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店が設定変更をするパターン訳です。
平常営業時にどのような設定変更パターンがあるかです。

どのパターンの店かを把握するかによって、天井狙いをするにしても設定狙いをするにしても効率は良くなります。

設定変更のパターン
①全台設定変更
②一部の機種のみ
③ハマり台のみ
④設定を上げる(下げる)為に変更
⑤どの機種も半分くらい変更
⑥適当に設定変更
⑦全台据え置き

※同一設定の打ち換えも設定変更です。
(例)設定1から設定1の打ち換え

 

②はシマ単位で設定変更。朝一に恩恵の強い機種は設定変更しない、稼動の低い台は設定変更しない、等。
③ハイエナ対策。ハマリ台のみを設定変更する。
⑤ハイエナ対策。据え置き狙いをしにくくする為。高設定を入れた時に設定変更で予測を付けられない為にもする。
⑥この場合の”適当”とは「大雑把」という意味ではなく、設定師の判断でベターと思える設定変更をする。

 

基本的に店の設定変更の癖はそう簡単には変わりません。
仕事は”作業”にした方が効率が良いからです。

例えば、朝食を作るにしても朝のメニューはほとんど変わらない人が多いでしょう。
変わっていたとしても、いくつかの候補から選ぶくらいだと思います。
パターン化した方が楽ですし、何より早い。

パチンコ店の設定変更も当然仕事な訳ですから、仕事の効率は良い方が良いです。
効率の良い仕事なら人件費も下がりますしね。
私は実際にパチンコ店で働いていた訳ではないので、パターンが変わらない理由が「絶対にこの理由である!!」
とは言えないですが、まぁこんな所だろうなとは思います。

他にもパターン化されてる理由が上層部からの命令という可能性もありますね(だとしてもそれは仕事の作業化をしてる訳ですが)

 

どうやって見分けていくかはまたぼちぼちと書いていこうと思います。

 

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