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令和元年 札幌2歳S 予想

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サトノゴールドがかなりの過剰人気という評価になりました。
ゴルゴンダやダーリントンホールも過剰人気という評価ですが、これは人気馬なので仕方ないという側面があります。

サトノゴールドが人気になっているのは人気のゴールドシップの代表産駒と現在言われているのが大きいでしょう。
レース振りを見る限り、20倍くらいのオッズがあったら狙ってもいいかなというレース振りだったと思います。

なのでこの数値はわりと私の感覚とも近いです。
将来性に可能性を感じはしますが、少なくとも現段階では穴馬だったら狙ったかもくらいの評価です。

同じゴールドシップ産駒ならブラックホールの方が評価は高いです。
能力的にはゴルゴンダに一枚劣るとは思っていますが、展開面で有利に働く可能性が高い為に高い数値になりました。

他にもヨハネスボーイ、ディアシューターあたりも展開面で評価が高くなってます。
コンドゥクシオンは単純に能力面が低く見られているという評価です。

◎6ブラックホール
〇10ゴルゴンダ
▲3コンドゥクシオン
☆9ディアシューター
△4ヨハネスボーイ

本命はブラックホールにしました。
レース展開はハイペース、後ろ有利となり、馬場状態が外差し有利なので直線では馬群がばらけ、大外ぶん回しでは届かない。

馬群を中から割ってこれる馬が有利と見ました。
新馬戦でも馬群を捌いてきたエイリアスが条件に合致はしましたが、能力がちょっと足りないと見たので次点のブラックホールが本命です。

ブラックホールは将来G1戦線で活躍できるか?と言われれば微妙と言わざるを得ないですが、このメンバーで将来クラシックで活躍しそうなのは良くてゴルゴンダくらいだと思うので能力的には十分に足りるはずです。

展開面でも前に行けなかったダーリトンホール、そして後ろから行きそうなサトノゴールド、ヨハネスボーイの方がよっぽど大外ぶん回しを選択しそうなので消去法で馬群を割ってくるならこの馬という評価になりました。

新馬戦くらいのコーナリングで直線ポジションを付けてくれればチャンスはあるはずです。
このオッズなら狙いとみました。

対抗にはゴルゴンダです。
正直オッズ比なんかを見てもこっちを本命にしようかなと思いましたが、どう動くか分かりません。

前のレース振りを見れば前に付ける競馬が良さそうではありますが、明らかにペースは速くなりそうです。
前走も新馬戦で包まれた反省を活かし前に出たという感じなので、今回は4~5番手くらいで落ち着くかもしれません。

アールクインダム、ディアセオリーあたりもスタートから遅い馬ではないですし、カップッチョも前走の結果から押して逃げてくる可能性が高いです。
そうなるとゴルゴンダは無理に前に行かない可能性もあるかなと思います。

前に行かなくても十分に勝ち切ってしまう可能性はありますが、複勝(1.1倍~1.3倍)で狙える程盤石か?と言われると自信がありません。
前に行ったら言ったでペースも速く、馬場が悪い内を通る可能性があるので対抗評価が無難となりました。

単穴にコンドゥクシオンです。
展開的には向くとは思い辛いですが、能力は過小評価されているなと思います。

馬場が良いところさえ走れればペースは何とかなるかなとも思っているので単穴にしました。

推奨馬にディアセオリーです。
この馬は後方から行けばチャンスがあるかなと思ってます。

ただ、作戦面でどう来るか分からないのでこの評価にしました。

抑えにヨハネスボーイです。
この馬の問題は騎手です。

前走のクローバー賞にしかり、2年前のダブルシャープの時の札幌2歳Sにしかり、ちょっと大外ぶん回しが過ぎるかなと。
外を回ってこれば、勝ち切るのは難しくても一定の成績は得られる可能性が高いと思っているので抑え評価が妥当かと思います。

ダーリントンホールは切りました。
ゴルゴンダよりレースが難しいという理由です。

ある程度控えて内差しするにしても、あえて前に行かず外から回ってくるにしてもパフォーマンスは発揮できない可能性が高いと見ました。

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