競馬

令和元年 有馬記念 予想

適性オッズでアーモンドアイとリスグラシューが抜けました。
実際のオッズはアーモンドアイが1.7倍、リスグラシューが7.5倍ですがリスグラシューのオッズは4倍程度でもおかしくないんじゃないの?という見解です。

◎リスグラシュー
〇サートゥルナーリア
▲アーモンドアイ

本命はリスグラシューにしました。
正直、宝塚記念であそこまで強い競馬をされるとは思ってませんでした。

スワーヴリチャードの不甲斐なさはあったにしろ、本命にしたスワーヴリチャードがあそこまで離れたのはちょっとショックでした。
ただ、それゆえにアーモンドアイを負かせる可能性は十分にあるかなと思います。

今回はスローから上がり勝負になると思ってます。
クロコスミアが多少は早めに仕掛けるかもしれませんが、キセキが今まで結果を出してきたような逃げをするとはちょっと思い辛いです。

昨年の有馬記念はその競馬で失速してますし、フォア賞や凱旋門賞の競馬を見てムーア騎手がその競馬をするとはちょっと考え辛いかなと。
のである程度、馬群は固まり団子状態で来ると思います。

リスグラシューは4~5番手あたりの内を回ってくると思っているので後は馬群を捌けるかどうかだけだと思います。
クロコスミア、アエロリット、キセキとおそらく簡単には垂れてこないと思うのでこの間を割れるかどうかかなと。

対抗にはサートゥルナーリアにしました。
スローの上がり勝負ならこの馬が最上位かなと。

神戸新聞杯のレース振りで考えれば、スローの上がり勝負なれば勝てる相手はなかなかいないはずです。
アーモンドアイやリスグラシューはサートゥルナーリアを負かしてしまう可能性がありますが、狙い所ではあるので対抗です。

問題は枠です。
難しい枠に入ったなぁと個人的には思ってます。

キセキが外から切り込んでくるのは当然として、内にアーモンドアイがいるのも厄介です。
ルメールさんは最近キッチリアーモンドアイのスタート良く出してきますし。

リスグラシューより後ろか横並びくらいになるんじゃないかなと思ってますが、アーモンドアイ次第じゃもっと後ろになってもおかしくないかな、と。
ある程度はコーナーをロスなく回ってこないとこの2頭には勝てないと思ってるので巧く内に切り込めるかがポイントかなと思います。

そうなれば後はリスグラシュー同様、直線で馬群を捌けるかになるかと思います。
内から2頭目くらいならアエロリット、キセキ、クロコスミアの更に外を回してくるのもありだと思うので、内から2頭目くらいまで前から3列目を取れるかが勝負かなと。

難しい枠ではありますが、そのポジションを取れれば上位に来れると思うので対抗にしました。

単穴にアーモンドアイです。
この馬はサートゥルナーリアと逆で道中いかにして外に出すかの勝負になるかなと思います。

ただ、その作業はそこまで難しいようには思えません。
外にいる馬は基本的に前に行く馬ですし、自然に一番外にいる可能性は高いかなと。

スタートが出て、ポジション取った時だけ少し苦労するかと思いますが、そのくらいかなと。
とにかくペースが遅くなって団子になると思ってるので、この馬にとってはスムーズに直線に入れない事の方が問題のはずです。

スプリンターズSのタワーオブロンドンで流れるように外に出したルメールさんなら問題ないようには思います。
ただ、ちょっと逆らって単穴評価にしました。

というより間違ってアーモンドアイこけてくれねぇかなぁという期待込みでリスグラシューとサートゥルナーリアを本命対抗にしました。
この2頭での組み合わせで30倍の馬連が付くならそっちを厚く買いたいですし。

他に馬について解説。
キセキは仕掛けを遅らせると思いますが、それがプラスになるかマイナスになるか分かりません。

プラスになる可能性もそこそこあるとは思ってますが、印3頭の末脚にキレ負けするかなと。
一応チャンスがあるなら後ろの馬より前の馬だと思っているので印を付けようか迷いましたが、今回は切りました。

アエロリット、クロコスミアも同様です。

後ろになりそうな馬は基本的にノーチャンスと予想しました。
スワーヴリチャードあたりが前に付けれれば面白いかもしれませんが、多分付けられないと思ってます。

サートゥルナーリア、リスグラシューが両方とも馬群で詰まった場合は後ろの馬にもチャンスがあるかもしれませんが、予想する展開の中でサートゥルナーリア、リスグラシュー、アーモンドアイ以外にキセキを差せる馬がいるかというといない気もするので切ってきます。

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