パチスロブログからいつの間にか競馬ブログに変わった個人ブログ。どれだけ参考になるか分かりませんが参考になれる予想になるように努力します。

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令和元年 宝塚記念 予想

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オッズ比はスティッフィリオ、マカヒキが少し抜けた形になりました。
スティッフィリオはキセキの作るペースにそこそこ適性があると思っていたのである程度評価は高くなる可能性はあるかなと思ってましたが、マカヒキの適正オッズがスワーヴリチャードより上になるのは予想外です。

まず、基本的な能力だけで言えば、キセキ、レイデオロ、スワーヴリチャードが上位のはずです。
アルアイン、エタリオウ、リスグラシュー、マカヒキも決して弱くはないですが、この3頭には見劣るという評価です。

その上で展開面に目を向けるとキセキは自分でペースを作るので当然不利はないです。
アルアインもキセキの作るペースは合うはずです。

レイデオロ、スワーヴリチャード、マカヒキも適正は決して低くないと思います。
エタリオウはちょっと未知数で、リスグラシューは適性は低いはずです。

ポジションで言えば、リスグラシュー、マカヒキ、スワーヴリチャードが理想的なポジションにいるはずです。
キセキ、アルアインは脚質上前にいるのでこの2頭はそもそもそんなに不利はないですが、差し馬の中ではこの3頭が絶好のはずです。

レイデオロは前走逃げて負けているのでそこそこ後ろの可能性が高いと見てます。
中でもマカヒキ、スワーヴリチャードはスムーズにポジションを取れるかなと。

マカヒキが秋の天皇賞で、スワーヴリチャードがジャパンカップでキセキに負けたのはポジションの影響も少なくないです。
もちろん前にいれば、脚がなくなってそのまま負ける可能性もありますが後ろからだとほぼノーチャンスです。

今回は後ろでノーチャンスという可能性は低いと見ました。

◎スワーヴリチャード
〇スティッフィリオ
▲キセキ
☆マカヒキ
△レイデオロ

本命はスワーヴリチャードです。
中山記念は不当に人気が下がっているという評価をしましたが、あのレースを見ると状態面が悪かったから人気が低かったと言わざるを得ないです。

まぁそれならそれで見直せるはずでここ最近の負けはそこまで気にする必要はないはずです。
ジャパンカップと同じような位置取りの差にはなると思いますが、ジャパンカップの馬場であの位置でもノーチャンスに近かったです。

馬場状態が違うので逆転する可能性は高いと見て本命にしました。

対抗にはスティッフィリオです。
先行馬はこの馬とキセキのみを買います。

アルアインは大阪杯ではキセキに先着しましたが、飛ばしたキセキには秋の天皇賞のように差し切れない可能性が高いかなと。
能力的にはスティッフィリオがアルアインより先着する可能性は低いと思いますが、オッズ的にこちらを上に取りました。

そして単穴にキセキです。
大阪杯ではちょっと人気になり過ぎという事で切りましたが無謀でした。

今回は流石に抑えます。

推奨馬にマカヒキです。
今回は調教が良いようです。

大阪杯も悪くはない走りなので、アルアインあたりとはまともに走っても先着する可能性があるかなと思います。
ただ、スワーヴリチャードやキセキより先着するイメージが思い浮かばなかったので推奨馬にしました。

そして抑えにレイデオロです。
ポジションが後ろにならなすぎれば、勝つ可能性は高いとは思います。

ただ、その不安を抱えてこの人気なら抑え評価までかなという事で抑えにしました。

エタリオウは春の天皇賞で後ろ過ぎになる可能性があるなと思って切りましたがその通りになりました。
今回もノリさんなので後ろポツンの可能性はそれなりにあるかなと思います。

というより根拠はないのですが、そんな気がします。

リスグラシューは単純に展開が向かないと思います。
これで勝たれたらごめんなさいで切ります。

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