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令和元年 オークス 予想

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クロノジェネシスとビーチサンバが高い数値となりました。
オッズ比には桜花賞組の評価が高く、別路線は低いという形です。

原因は別路線組の人気が高すぎる点です。
ラヴズオンリーユーが一番人気で4倍、コントラチェックが三番人気で5.8倍です。

正直パッと見ただけでも人気になり過ぎとは思います。
クロノジェネシスはもともとオークス向きと言われていましたし、桜花賞でも決してうまい立ち回りとは言えない形で3着でした。

私の感覚だと例え別路線の馬がそれなりにインパクトのある勝ち方をしても、桜花賞組であるこの馬が一番人気になるのが妥当だと思っています。
確かに北村騎手の乗り方に不安が残るものの、コントラチェックやラヴズオンリーユーがうまく乗れるかというと私は疑問です。

それなら地力が一番あるであろうクロノジェネシスが一番人気になるのが妥当であろうというのが私の評価です。

◎クロノジェネシス
〇ビーチサンバ
▲ダノンファンタジー
☆エールヴォア
△シャドウディーヴァ

本命はクロノジェネシスです。
乗りミスさえなければ、勝つのはこの馬のはずです。

人為的な乗りミスするパターンは一つしかないと思っていて、外に出す事です。
おそらく前にいくコントラチェックのおかげで内は空くと思いますし、内でじっと我慢してれば勝てるはずです。

ただ、桜花賞でもこの騎手は外に外に出そうとしていました。
桜花賞では内にいてもチャンスは薄かったとは思いますが、外に出せる状況でもなかったです。

おそらく事前のレースプランで外に出すというプランだったのだと思いますが、あのスタートなら内で腹を括った方がまだ勝てるチャンスはあったはずです。
今回もおそらく事前のレースプランは練ってるはずですが、外に出すプランしかなかったら最悪です。

そうなってない事を願いながら本命にします。

対抗にはビーチサンバにしました。
クロノジェネシスは事前のレースプランで不安があると書きましたが、この馬に関しては事前のレースプランに関してはそこまで不安はないです。

おそらく後ろからいって、内に潜り込んで追い込んでくるはずです。
内に潜り込めず、結果的に外からという追い込むという可能性もありますが、基本的には内、もしくは馬群を割ってくるレースプランを考えてる可能性が高いと思ってます。

福永騎手はリスクを負うべきか考え、事前にレースプランを練ってくる点については高い評価をしています。
でなければ、昨年のワグネリアンは勝ってなかったでしょうし。

シュヴァルグランで奇策逃げをした宝塚記念も結果は良くなかったですが、勝つ為にリスクを冒したというのは分かります。
リスクを負わなければいけないレースかどうかの判断はかなり良いなと思ってます。

今回で言えば、ビーチサンバは能力的にクロノジェネシスより足りないと思っているはずです。
クイーンCでマークして完敗してますしね。

ラヴズオンリーユーやコントラチェックとの力関係をどう思っているかは知りませんが、少なくとも大外ぶん回しで勝てる相手ではないと思ってる可能性が高いと思ってます。
なので今回はある程度後方からいって内に潜り込み、直線で馬群が広がったところでダノンファンタジーの後ろを取る形が一番可能性が高いかなと。

それがビーチサンバの勝てる可能性が高いレースプランの一つだと思います。
ちなみに昨年のワグネリアンのように前を取りに行く可能性もプランとしてはあると思いますが、クイーンCでも言ったようにこの馬は基本的に出遅れます。

ワグネリアンは追えば位置を取りに行けるくらいのスタートでしたが、ビーチサンバは追っても位置を取りにいけないと思ってます。
なのでダノンファンタジーの後ろを取る形が一番可能性が高いかなと思ってます。

昨年のオークスもしっかり有力馬の後ろについて、馬場の良い所を通ってきたのでこのレースプランはあると思いますしね。

ただ、物理的に内に潜り込めず外に行く可能性はありますし、そもそも上記のレースプランが嵌ったとしてもコントラチェックが逃げ潰れて、ダノンファンタジーがそこそこ伸びて進路を作るも最後失速し、クロノジェネシスが内で詰まり、ラヴズオンリーユーが大外ぶん回しで届かないとかじゃないと勝てないと思うので対抗です。

単穴にダノンファンタジーにしました。

この馬は一番レース展開が向くと思っています。
他の馬はレース展開で不安要素がありますが、少なくともこの馬は詰まる心配もないと思いますし、馬場の悪い所を通る心配もほぼありません。

阪神JFにしろ、チューリップ賞にしろ、桜花賞にしろ事前予想では何かしら展開で不利を受ける可能性が高いと思っていましたが、今回はそういう心配はほぼないです。
問題は距離です。

距離不安に関しては基本的には私は距離不安が囁かれるならおいしいと思う方ですが、レース振りを見ても距離延長が良いとは思えません。
昨年もコース取りで有利になるであろうという今回と同じような理由でリリーノーブルを本命にしましたが、距離不安はほとんどありませんでした。

さらにそのリリーノーブルは12.3倍でしたが、ダノンファンタジーは6.5倍です。
相手も違うので一概に言えませんが、このオッズでは流石に単穴までという評価にしました。

推奨馬にエールヴォアです。

このレースのカギを握るのはコントラチェックだと思っていて、そのコントラチェックは直線では内を空けると思っています。
なので基本的には外差しは不利、内差しができる馬の評価を高くします。

馬場状態は外の方が良いですが、内も悪い訳ではありません。
内が空くようなら内差しの方が有利なはずです。

そんな感じでこの馬の評価が上がりました。
正直桜花賞は物足りないと思ってますが、フラワーカップはそこまで悪い内容に見えません。

少なくともコントラチェックとここまで差が開くような差ではないかなと。
4コーナーでは膨れてましたし、直線に入った時の差もコントラチェックを差せるような差ではありませんでした。

展開一つで逆転できると思いますし、ここまでオッズが開くような力関係ではないはずです。
その為、推奨馬にしました。

抑えにシャドウディーヴァです。

この馬もエールヴォア同様内を差せる馬という理由で抑えにしました。
エールヴォアの方が評価が高いのはエールヴォアの方が人気がないからという理由です。

今回は他の馬についても少しコメントします。

コントラチェックは何度か触れましたが、今日のレーン騎手のレースを見る限り内を空けるレースをしそうなので切りました。
内を空けるのはいいですが、コーナーで膨れすぎです。

そこまで内が悪い訳ではないのでこれはマイナスだと思っています。
対戦経験があるシャドウディーヴァやエールヴォアにも展開次第では負けると思っているのでこの人気なら切ります。

ラヴズオンリーユーはデムーロ騎手です。
昨年のサトノワルキューレにしろ、一昨年のアドミラブルにしろ、デムーロ騎手の東京2400Mはそこまでうまくないと思ってます。

今回のその2頭のようにほぼ確実に後ろからという訳ではないですが、後ろからになる可能性はほどほどに高いと思ってます。
まずこの馬自身のスタートが良くありませんし、内のウィクトーリアもそこまでスタートが良い訳ではありません。

なのでウィクトーリアの後ろについてそこそこ良いポジションを取るというのは難しいはずです。
さらにすぐ外のフェアリーポルカはそこそこスタートが良く、さらに外のメイショウショウブはほぼ前に行く馬です。

被されてポジションは相対的に下がるはずです。
それでも直線で馬群に突っ込んでいけばチャンスはあると思いますが、サトノワルキューレやアドミラブルのように大外ぶん回しの可能性が高いと思ってるので切ります。

あとは桜花賞で本命を打ったシェーングランツです。

この馬に関してはここ3走は力を出し切ってないという評価です。
なので実力以上に人気がないとは思っていますが、この馬に乗ってる時の武騎手は基本外に出そうとします。

阪神JFはスタートが良すぎて外に出せなかった形ですが、外に出そうとしています。
桜花賞ではそのまま内差ししていればチャンスがあったと思いますが、外に出しました(そして私が泣きました

昨年のマウレア、一昨年のリスグラシューの騎乗を考えれば、ここでは位置を取ってこの2頭の時のようにレースをする可能性もなくはないです。
ただ、この2頭はオークスまでのレースでシェーングランツのように無理やり後方まで下げてという競馬はしてなかったです。

しかし、シェーングランツは阪神JFやチューリップ賞、桜花賞でそんなに下げるの?というくらい下げてます。
阪神JFはペースが速かったですし、チューリップ賞は試走の意味合いもあったと思うので分かりますが、桜花賞はちょっと意味が分からないです。

外から被せられたくないとか理由があるかもしれませんが、実際のところ理由は分かりません。
なので今回いきなりポジションを取る競馬をするとはちょっと考え辛いです。

能力的にはビーチサンバにも劣らない実力だとは思ってますが、今回も乗り方で届かないと見ました。

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