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競馬

2016年 メルボルンカップ 予想【オッズ比較等】

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メルボルンカップ

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さて、海外競馬第2弾のメルボルンカップです。
メルボルンカップはオーストラリアでは祝日になるほど大きなレースでレース当日はお祭り騒ぎのようですね。しかし、最強馬決定戦という訳ではないというのはなかなか面白いです。

日本にはお祭りというとダービーや有馬記念となり、最強馬決定戦という位置付けになり、こういうレースはないので非常に楽しみにもなりますね。


では予想に入ります。
まず、凱旋門賞よりはやはり盛り上がってないです。競馬を日ごろからやってる人は今度も買うだろうというくらいの認識で良さそうですね。

ではまずオッズ比較から。凱旋門の時と同じnetkeibaの予想オッズとウィリアムヒルのオッズ比較です。

ブックメーカー

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netkeiba

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あくまで任意のユーザーによる予想オッズなので多少はブレるでしょうがここから元に色々と推測してみます。

まず、最初に目を付けるのはやはり日本馬のカレンミロティックですね。案の定というか、ブックメーカーでは28倍なのに対して、日本では約11倍です。
ただ、これに関して言えば、ブックメーカーのオッズが低いだけでは?という気がしないでもありません。

カレンミロティックは春の天皇賞で2着に入るほどの馬ですし、昨年フェイムゲームが一番人気なっていた事を考えれば、このオッズは低いという評価をした方が妥当に思えます。
むしろ日本のオッズくらいが妥当に思えますね。(この頭数なのでもう少し人気がなくてもいいとは思いますが)

さて、他にも目を向けてみます。

目を引くのはウィックローブレーブです。
ブックメーカーでは15倍に対し、日本のオッズでは3.8倍です。まぁ流石にやり過ぎです。

ボンダイビーチもかなり人気が出てますね。
ブックメーカーの7倍に対して、日本では4.2倍。

あとはビッグオレンジが少し人気気味といったところでしょうか。

まぁここの理由は概ね分かります。

騎手ですね。先日行われてた凱旋門賞の1着、3着の馬に乗っていたムーアとデットーリ。しかもこの二人の騎手は日本でも馴染み深いとなれば、購入する人は多くなるでしょう。
また、ウィックローブレーヴは愛セントレジャーで凱旋門賞3着のオーダーオブセントジョージに勝ってきているとなれば、まぁ人気になるのも頷けるでしょう。

意外なのはモレイラ騎手のハートブレークシティーが意外と人気になってないってところですね。ここも人気になると思っていたのでちょっとこれは意外です。

ビッグオレンジは昨年のメルボルカップ5着が評価されているようですね。やはり、情報がないとこういうところに頼る事になりそうです。
ただ、昨年のレースを見てるとかなり恵まれてる感じがしたので、それで5着だと…って気はします。

逆に人気になっていないのはオーストラリアの馬ですね。
ブックメーカーでは一番人気のハートネルを筆頭に、ジャメカ、アワーアイヴァンホウあたりは人気がありません。特にアワーアイヴァンホウは何事?というレベルです。

傾向として、”予想”してきてるなと言ったイメージですね。
私も馬柱のみを見ると、ボンダイビーチは買いたくなりますし、ウィックローブレーヴやビッグオレンジも印を打つ感じになりました。

事前に10番から内枠が有利、オーストラリアは短距離主体なので長距離はそこまでパフォーマンスは高くないって事まで知識に入れればこんな感じになりそうです。
それに加えて、日本での騎手やレースでの印象を加えればまぁこんな感じになるだろうなといったところです。

凱旋門賞よりは知識のある人の割合が多くなるでしょうし、まぁ概ねこんな感じでしょうね。


さて、ではそれを踏まえて予想に入ります。

本命はエクソスフェリックにしました。
この馬はもともとイギリスを主戦場にしてきた馬でオーストラリアに転厩してきた馬のようです。正直、コーフィールドCを見ると少し物足りないなという気はしないでもないですが、ダミアン・オリヴァー騎手がブックメーカーでも人気が上位であるアルマンダンではなくエクソスフェリックに騎乗するというのも気になりますね。

ブックメーカーと日本の予想オッズが大して変わりませんが、おそらくもう少し低くなるんじゃないかとも思うのでこの馬を本命にします。

対抗にはアワーアイヴァンホウ。
こちらも元はドイツの馬でオーストラリアに転厩してきた馬。2014年にはジャパンカップにも参戦し、6着になった馬です。近走は奮いませんが、内が有利と言われるメルボルンカップでここまで人気がなくなるなら狙わない理由はないかなと思います。

単穴にオーシャノグラファー。
中二日というとんでも日程で出てくる馬ですねw父のSea The Starsは今年の愛ダービーを制したハーザントの父。ブックメーカーでは7.5倍なのに、日本では100倍を超えるオッズ。まぁ流石にもう人気になるとは思いますが、買い目には入れたい馬ですね。

ジーロングカップではキウイに負けていますがもともと人気ではこちらの方が上位だったので評価されていたのはこちらでしょう。

推奨馬にはシークレットナンバー。
この馬も日本ではオッズが低すぎの馬ですね。海外(オーストラリア圏以外の事)の馬ではオーストラリアに遠征経験があるのもいいですし、枠もいいところだと思います。

抑えにグレーライオンにしました。
まぁ正直ここもオッズですね…。父ガリレオと言えば、今年の凱旋門賞の上位を独占した父親。ボンダイビーチもその中に入りますが、まぁどっちを取るかといったらこっちですね。
ボンダイビーチは昨年外枠ゲートが響いたようなので、着順はあまり気にする必要はないと思うのですが、ここまで被ると買い辛いです。

買い方は◎〇の単複、◎→印への馬連。まぁお遊び感覚ですねー。

買い方としては◎〇→印→印+日本でも人気になってる馬+α(ボンダイビーチ、ウィックローブレーヴ、カレンミロティック、ビッグオレンジ、ギャラントゥ、ジャメカ、ハートブレークシティー、キウイ)って感じの3連複フォーメーションの方が良さそうにも思えますけど、そこまで買うと購入資金が増えますし、わざわざ手を出す必要もないかなって気はします。

ただ、今回は日本で人気になっていて、ブックメーカーで人気になっていない馬をブックメーカーで買う方がいいのかなって気はします。特にカレンミロティックは素直に買ってもいいんじゃないかなーと思えますね。
ボンダイビーチは7倍でもどうなのかって気はするので買わなくてもいいと思いますけど。


11月1日追記

メルボルンカップはアルマンダンが優勝。
2着にハートブレークシティーが入り、騎手は日本でも馴染みのあるモレイラ騎手。
3着に一番人気のハートネルが入りました。

そして、日本から参戦のカレンミロティックは23着。直線に入ったらどんどん沈んでいきましたね。
まぁレースも終えたのでまずは日本に無事に帰ってきてほしいです。

そして、予想はまったくかすりもしませんでした。
というよりオッズがネット競馬のオッズと全然違いましたねー。

エクソスフェリックが12倍になるとは思いませんでした。ネット競馬の予想オッズでも徐々にオッズが上がってるのは知ってたんですが、それ以前は50倍付近だったのでこの後は下がると思ったんですけどね。これは完全に失敗です。

逆に勝ったアルマンダンは人気がなくなってましたね。というより上位3頭が日本のオッズよりブックメーカーのオッズが低い馬達ばかりです。
単純にブックメーカーのオッズよりオッズが低い馬達を狙ってれば当たる確率は結構高かったという結果。

まぁしょうがないですね。予想オッズからではある程度ブレるのは分かってましたし。
ただ、凱旋門同様やはり日本で買う場合にはブックメーカーよりオッズの低い馬を狙うのが基本となりそうです。

予想記事回収率(1月~11月1日まで)

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